SkyCode BLOCK PROGRAMMING
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体験会 / 全12回

はじめの10分と、体験会の20分

▶ この回で使う画面を開く 登録なし・無料。別のタブで開きます。ドローンが無くても画面の中で飛ばせます。

教室の体験会で、ドローンのプログラミングを20分でやる台本です。ドローンの実機は要りません。画面の中のシミュレーターで飛ばします。

体験会の前に、まず自分で10分やってみてください。前半の10分がそれです。自分の子どもがいれば、その子にやらせるのがいちばん早い。10分で何かが飛べば、体験会でも飛びます。

キーボードでドローンを動かしているシミュレーター画面
10分後には、この画面で飛んでいます

はじめの10分(自分で試す)

用意するものは、パソコンと Chrome か Edge だけです。インストールも登録も要りません。共用のパソコンでも、そのまま開けます。

0〜3分 手で飛ばす

開いたら、右上の「シミュレーター 接続」を押します。小さな窓にドローンが出ます。窓の中をクリックしてから、キーボードで飛ばします。

キー 動き
W / S 上がる / 下がる
↑ ↓ ← → 前 / 後ろ / 左 / 右
A / D 左を向く / 右を向く

ぶつけても壊れません。3分、好きに飛ばしてください。

3〜6分 ブロック2つ

左の「とぶ」から「離陸する」を右の場所へ引っぱって置きます。その下に「着陸する」をくっつけます。右下の「実行」を押す。飛んで、降ります。

「離陸する」と「着陸する」の2つだけを並べた画面
最初はこれだけ。飛んで、降りる

くっついていないと動きません。上下がぴったり付いているか、見てください。

ブロックがつながっていない状態と、つながっている状態
左がつながっていない。右がつながっている

6〜10分 ハートを足す

「とくい技」から「ハートを描いて飛ぶ」を、「離陸する」と「着陸する」の間に入れます。実行すると、ドローンがハートを描いて飛びます。

ドローンが赤い軌跡でハートを描いたところ
ブロック1つで、これが起きます

ここまでで10分です。自分の教室のパソコンで、ここまで動いたら、体験会で使えます。


体験会の20分(4〜6組の親子)

準備は2つだけです。

  • 子どもが使うパソコンで、あらかじめ画面を開いておく。**低学年は URL を打てません。**ここで5分溶けると、20分の体験会は壊れます
  • 大きなモニターかテレビに、講師のパソコンをつないでおく。最後に使います

0〜5分 手で飛ばす

説明はこれだけです。

「キーボードで飛ばせます。ぶつけても壊れません。好きに飛ばしてみて。」

教えないでください。 賑やかになりますが、それでいいです。ここで「ドローンは前後左右に動く」という感覚が体に入ります。親は隣で見ています。

5〜10分 ブロック2つ

全員の手を止めて、こう聞きます。

「じゃあ、キーボードを押さないで飛ばせると思う?」

「先に順番を教えておくと、勝手に飛んでくれます」と言って、「離陸する」「着陸する」の2つを一緒に置きます。実行。飛んで、降りる。

ドラッグができない子が、必ずいます。 手を添えて1回だけ一緒にやり、2回目は自分でやらせます。先回りして置いてあげると、その子は次から手が止まります。

10〜15分 ハートを足す

「とくい技」から「ハート」を間に入れる。実行。ここで「わあ」が起きます。 起きなければ、ブロックがくっついていません。

早くできた子には「三角」「らせん」「フリップ」もあると言うだけで、勝手に試し始めます。

15〜20分 親の前で飛ばす

講師のパソコンを大きなモニターに映します。子どもを1人ずつ呼んで、その子の名前を言ってから、実行ボタンをその子に押させます。

「〇〇さんのドローン、いきます。」

ハートが描かれるところを、親が見ます。ここで親が写真を撮ります。 撮り始めたら、体験会はうまくいっています。

最後に一言だけ。「次は、四角く飛ばしてみようね。」


体験会のあとに

体験会で使った2つと1つのブロックが、そのまま第1回のコースの中身です。入会した子は、第1回から始めます。

教室で使う前に、一度ご自身で動かしてみてください。5分で流れがつかめます。

▶ 自分で動かしてみる

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