SkyCode BLOCK PROGRAMMING
教室・学校の先生へ

ブロックをならべて、
ドローンをとばそう。

ドローンを持っていなくても、画面の中で飛ばせます。

登録なし・インストール不要・無料。開いたら、すぐ始められます。
本物で飛ばしたくなったら、CoDrone EDU にそのままつながります。

メールアドレスも、アプリのインストールも要りません。

ブロックを組むなら、パソコンがおすすめです。 画面が広いほうが並べやすく、本物のドローンにつなげるのもパソコンだけです。

なぜドローンなのか

ブロックを1つ置くと、
子どもに何が起きるか。

画面の中でキャラクターが動いても、低学年の子には「自分がやった」と結びつきにくい。 ドローンだと、それが一気に近くなります。

離陸する、距離移動 前へ 50cm 速度 50%、着陸する の3つのブロック
ブロックをならべる
シミュレーターの中を四角く飛んだあとの軌跡
そのとおりに飛ぶ
ふりがなの付いたブロックが並んだメニュー

自分の言ったとおりに、動く。

前に進む、上がる、向きを変える。体で知っている動きばかりなので、説明が要りません。漢字にはぜんぶふりがな。低学年でも、自分で読んで選べます。

50cmで進んだ軌跡と、200cmで進んだ軌跡の比較

予想して、確かめる。

「50 を 200 にしたら、どうなると思う?」数字を1つ変えると、飛び方が変わります。当たっても外れても、自分の目で分かります。

Step 1/3 と表示され、ステップ・続行のボタンが並んだ操作バー

間違いを、自分で見つける。

ブロックを1つずつ動かして確かめられます。思ったとおりに飛ばなかったとき、どこで違ったかを自分で見つけられます。

takeoff() move_forward(50, 50) land() と表示された Python コード

本物に、つながる。

画面の中で組んだものが、書き直さずに本物のドローンで飛びます。Python のコードも横に出るので、次の段階へ進む足がかりになります。

おうちの方へ

お子さんに渡す前に、確かめておきたいこと。

子ども向けだからこそ、はっきり書いておきます。

お金はかかりません

全部無料です。あとから請求することもありません。

広告を出しません

画面に広告は一切出しません。他のサイトへ連れて行くこともしません。

登録もメールも不要

アカウントを作る必要がありません。名前もメールアドレスも聞きません。

個人情報を集めません

どのくらい使われているかを数えるだけで、IPアドレスは記録せず、操作画面の録画もしません。作ったプログラムは、そのパソコンのブラウザの中にだけ保存されます。

教室のコース

12回のコースで、こんな形を飛ばします。

全12回のコースを、教室や学校向けに公開しています。4回で1つ。 授業のたびに、こんな形を目指します。ぜんぶ、画面の中のシミュレーターです。

キーボードでドローンを動かしているシミュレーター画面
体験会まず手で飛ばす。ぶつけても壊れない
前に進んで元の位置まで戻ってきた軌跡
第1回行って、帰ってくる
シミュレーターの中を四角く飛んだあとの軌跡
第3回右に曲がって、四角をかく
ドローンが赤い軌跡でハートを描いたところ
第6回ハートも、三角も、らせんも
コース選択の画面。はじめてのコース、ジグザグコース、ビル街チャレンジ
第11回ビル街のコースを抜ける

コースの中身は、教室・学校の先生向けに公開しています →

作っている人

教室で必要になって、作りました。

子ども向けの教室きょうしつでドローンのプログラミングを教えるなかで、 必要になって作ったツールです。

困っていたのは、ブロックで組んだプログラムを試す場所が無かったことでした。 本物のドローンは、飛ばすたびに場所も電池も要ります。 4人でチーム戦にすると、操縦だけで20〜30分かかっていました。1人なら10分ほどでした。 組んだものが合っているかどうか、飛ばしてみるまで分かりません。

そこで、ブロックを1つずつ動かしながら、 そのときドローンがどう動くのかを同時に見られるようにしました。 これが分かるようになってから、子どもたちの理解がはっきり変わりました。 教室で実際に使っていたものを、そのまま公開しています。 その授業の中身も、コースとして公開しています。

教室・学校の先生へ

毎週の授業で、ドローンを飛ばす。

電池も接続も要らないから、体験会の目玉を、コースにできます。 体験会用の20分から、全12回。小学校の45分の授業でも使えます。

全12回の一覧を見る →

動作環境

つかえる環境

あとで「動かない」とならないよう、先に書いておきます。

環境できること
パソコン
Chrome / Edge
ぜんぶ使えます。本物のドローンにもつながります。
iPad・スマホ 開けます。シミュレーターの動作は確認中です。本物のドローンにはつながりません。
本物で飛ばしたくなったら

CoDrone EDU に、そのままつながります。

シミュレーターで作ったプログラムを、書き直さずにそのまま実物へ送れます。 対応しているのは CoDrone EDU です。 1台から始められます。最初はシミュレーターだけで十分です。

用意するもの

ドローン本体とコントローラー、パソコンにつなぐ USB ケーブル。パソコンは Chrome か Edge。

国内の販売先のご案内は準備中です。

つなぐ

コントローラーを USB でパソコンにつないで、画面右上の「ドローン 接続」を押すだけ。ドライバのインストールは要りません。

飛ばす

シミュレーターのときと同じように、実行ボタンを押します。緊急停止のボタンはいつでも押せます。

本物を飛ばすときは、航空法・小型無人機等飛行禁止法・電波法など、適用される法令を守ってください(利用規約 3条)。

対応機種: CoDrone EDU (Robolink, Inc.) — 本アプリは非公式です。Robolink とは資本・提携関係がありません。CoDrone EDU は Robolink, Inc. の商標です。

よくある質問

気になるところ

お金はかかりますか?

かかりません。全部の機能が無料で使えます。

ドローンを持っていないと使えませんか?

持っていなくても使えます。画面の中のシミュレーターで、同じようにブロックを組んで飛ばせます。むしろ、最初はシミュレーターから始めることをおすすめします。

学校やクラブで使えますか?

使えます。インストールも登録も要らず、広告も出ません。ブラウザで開くだけなので、共用のパソコンでも準備が要りません。体験会用の20分の台本と、全12回のコースを公開しています。

何歳から使えますか?

漢字にふりがなが付いているので、小学校の低学年から自分で読んで操作できます。最初は、となりで一緒に見てあげてください。

作ったプログラムは保存されますか?

使っているパソコンのブラウザの中に自動で保存され、次に開いたときも続きから始められます。

CoDrone EDU 以外のドローンでも使えますか?

いまつながるのは CoDrone EDU だけです。ほかの機種は、送る信号のきまりが違うため動きません。ただしシミュレーターは機種に関係なく使えますので、ドローンを選ぶ前に試してみることはできます。

ドローンが思ったとおりに飛びません。

「1つずつ実行」を使うと、ブロックを1個ずつ動かして確かめられます。どのブロックで違う動きになるかが分かります。本物のドローンの場合は、床の模様や風、電池の残りでも動きが変わります。

ずっと使えますか?

株式会社ReAct が運営しています。子ども向けの教室で使うために作り、教室で使っていたものを公開しています。サービスを終えるときは、可能な限り事前に、このサイトでお知らせします(利用規約 9条)。

さっそく、とばしてみよう。

ドローンがなくても大丈夫。開いたら、すぐ始められます。